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2008年8月24日、新宿に午後から用事ができた為、午前中に神田川・江戸川橋の続きを歩こうと計画しました。

小雨の降る涼しい朝7時に出発しました。8月3日に首都高速板橋ジャンクションでのタンクローリー爆発火災事故の為の板橋−池袋間通行止めが続いています。

渋滞を予測して早めに出でました。

予想に反し、雨降り、日曜日の早朝の為か、渋滞どころか気持ちよく流れて1時間で新宿に 着いてしまいました。

一休みをしようと、いつも通り喫茶店銀座ルノアールへ。いつもの西口前ではなくて、エステック情報ビルの地下にあるルノアールに行くことにしました。

店内はいつも通りの銀座ルノアール、今日も変わらず、ゆるい空気を醸し出していました。 笑


いつも通りのブレンドコーヒーとモーニングセット。ブレンド580円、モーニング60円。最後に程良くぬるいお茶を持ってきてくれるのがルノアール流。

新宿から江戸川橋まで移動、交差点を右に曲がって山吹町のコインパーキングにクルマを停めました。ここもまたいつも利用する、タイムズクラブパーキングです。

4−5分歩いて江戸川橋の交差点に戻って、神田川沿いのテクテク歩きのスタートです。


時々雨の降る曇り空のためでしょうか、川口の色は黒ずんだ深緑色をしています。上を見上げれば首都高速が覆い被さっています。

まずは華水橋、石切橋、西江戸川橋。由来の標識があり、それによると江戸時代からある橋であるとのこと。当時は、神田川は江戸川と呼ばれていたとのこと。フンフンとうなずきながら読んでいきます。

次は小桜橋。なんともかわいい名前です。名前のように橋の色も桜色に塗られていました。


中之橋を過ぎて、さらに神田川に沿ってテクテクとを歩いていきます。

日曜日の東京の午前中、まだ人通りも少なくて気持ちよく歩いていきます。

新白鳥橋、側には高層ビルの立派な凸版印刷のビルががあり、神田川はここで分水路で二手に分かれます。

白鳥橋、ここにも白鳥橋の由来の標識が。

新隆慶橋、続いてすぐ先にあるのが古めかしい鉄製の隆慶橋。

目の前には今回の終点の飯田橋が見えています。


 


大きな交差点の飯田橋で、大きく左に曲がって神田川は水道橋へ流れていきます。橋の下ではなにやら工事が行われていました。

飯田橋は、NPO法人伝統文化夢工房の事務所のクバプロさんがある所です

基本的に、毎月第1土曜日はここに会合で集まっているのです。


今日の東京テクテク街歩る記はここまでにして、山吹町までは、神楽坂を通って帰ることにしました。

神楽坂は素通りするのはもったいない街なのですが、いつも用事で通り過ぎるだけです。

今度はじっくり、ゆっくりと歩きたいものです。


約2時間半の東京テクテク街歩る記を終えて新宿に戻ると、昼過ぎの1時半でした。

用事と昼を済ませて、新宿西口を歩きます。

エステックビルの前の裏通り、目に付いた、カフェ・ラ・ヴォワに入りました。銀座ルノアールと違って今風のカフェであり、残念ながら小雨模様でしたが、裏通り側はオープンエアになっています。

店内は、ダウンライトのみの照明、白い壁にはモダンな絵がかかり、お客さんも20−30代が中心で した。

ブレンドコーヒー473円を飲みながら、小雨降る裏通りや店内を眺めたりして 、しばしゆったりと過ごしました。

本日の東京テクテク街歩る記はこれで終了。止まない雨降る首都高速 ・東北道を走り、蓮田に向かいました。


 

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