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2008年6月25日、伏見 眞樹さんの展示会訪問を兼ねて東京の文京区茗荷谷まで行ってきました。 平日は高速も混むのでいつもと違い電車を使って池袋へ。蓮田から35分。 そこから地下鉄丸の内線で茗荷谷下車。次の駅は後楽園です。 そして、帰りはとなり街の大塚仲町と護国寺に寄ってきました。 このあたりは、わたしの小学生〜高校の頃の遊び場といえる地域なのです。 前回の東京テクテク街歩る記の江戸川橋、目白台もすぐ近くです。
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近くには、拓殖大学や筑波大、跡見短大やお茶の水大学などがあり
、まさに文教の地区ですね。 伏見さんは、今回この茗荷谷にある「スペース たかもり」さんでの個展開催です。 高森寛子さんはご存じの通り、漆の手仕事などの本をたくさん書いておられる方です。 |
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1階は和菓子の「一幸庵」さんです。入り口に展示会の「食卓のうるし」展示会のポスターが。 2階段にあがると、もう数名のお客さんがおいでになりにぎやかです。 伏見さん、高森さんにごあいさつをして、作品を拝見させていただくことにしました。 いつもと違う新作もありました。 そうしているうちに、長野で、漆を掻いて塗っている大出さんもお出でになりました。 伏見さんの竹で作るスプーンの作り方を丁寧にご説明いただきました。伏見さんは会場にノートパソコンを持ち込み、そこには制作工程の動画が入っていて見ることができます。 次々とお客さんもお出でになるので、長居せずに失礼をさせていただきました。 |
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お昼は、今日は近くの「庄や」にしました。笑 刺身定食980円。ウ〜ン、ちょっと微妙でした。笑 早々に済ませて、歩いて5分ぐらいの大塚仲町交差点に。 ここは不忍通り シノバズドオリ と春日通りの交差点になります。現在の地名は大塚4丁目になります。 この交差点には、わたしが小学生の頃に1週間に2−3度は通った鉄道模型のお店がありました。ちょうど都電の停留所の前なのです。 |
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交差点から護国寺方面へは坂となっていて「富士見坂」と呼ばれています。 文京区教育委員会の標識の説明 坂上からよく富士山が見えたので、この名がある。・・・多くの文人に愛され、歌や随筆にとりあげられている。 とりかごをてにとりさげてもわがとりかひにゆくおほつかなかまち 会津八一 1881-1956 |
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5分ほど坂を下れば、護国寺惣門、そこからすぐに仁王門があります。 護国寺は真言宗豊山派 大本山。 徳川綱吉の母、桂昌院により天和元年 1681 年に創建されました。 初代泉清吉が鉛筆形漆刷毛を考案したのが1656年ですからほぼ同じ頃といえますね。 |
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不老門 |
月光殿 (重要文化財) |
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