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 お茶の水  茗荷谷  神田久右ヱ門町

2009年7月1日、蒸し暑いどんよりとした梅雨空。朝方降っていた小雨が止んだ朝9時前に自宅工房を出発。

いつものルートで大宮バイパス、首都高速を通り、約40分で池袋サンシャイン出口に到着。

下りてすぐに護国寺富士見坂、そして大塚中町の交差点です。

右折してお茶の水女子大を右に見て、1分で茗荷谷到着です。上尾から約50分でした。

そこから、氷川下方面のコインパーキングにクルマを停めて、伏見眞樹さんと竹細工の桐山さんとのコラボ作品展に伺うことにしました。

会場はいつものスペースたかもりさんのところです。

開場の11時迄時間があるので久しぶりに小石川を歩くことにしました。


まず東京メトロ茗荷谷駅前の春日通りから富坂に向かって歩き、広い通りを左に折れるとここが桜並木で有名な播磨坂。

ゆっくりと、千川通りに向かって歩きました。とても緑が多く閑静な、気持ちの良い坂です。

わずか400メートルぐらいの播磨坂は、環状3号線、東京319号線なのです。

わたくしの実家はここから歩くと15分ぐらいのところの千石3丁目です。巻込作業や毛固めに使用する特製の小麦粉糊を買いにくるところが、この文京区小石川1丁目 にあります。


播磨坂が千川通りにあたった右側に共同印刷があるため、このあたり一帯は製本関係の会社がたくさんあ るのです。その製本に使う糊屋さんもあるというわけです。

そうそう今月中には、この糊屋さんに買いに行かねば。

この播磨坂で行われているさくら祭りは、「文教花の五大まつり」のひとつなのです。江戸時代、この当たりは松平播磨守の上屋敷であったことから名付けられたとのこと。

氷川下交差点にでてから、不忍通りの坂を大塚仲町方面にのぼっていきます。昔はここに都電が通っていました。

5分も歩けば、すぐに大塚仲町の交差点です。左折すれば出発点の東京メトロ茗荷谷駅はすぐそこ。町内一回りですね。

そろそろ時間も良くなり、お伺いすることにしました。


すぐに伏見さんと目が合いご挨拶、高森さんも奥からお出でになりご挨拶です。こんなに早く来ても 、すでにお客様がお二人。

おじゃまにならぬよう作品を拝見します。

今回は竹細工の桐山さん、漆の伏見さんのコラボレーション。

ひと味も二味も違う竹ざる、竹のおにぎり入れ、そして今回の新作もありました。

しばらくの間、楽しくお話させていただき失礼することにしました。もう少しだけ、小石川を歩くことにしました。

スペースたかもりさんの裏手には旧東京教育大学(現筑波大)があり、今は教育の森公園になっています。


歩き疲れて、茗荷谷駅の隣にあるドドールコーヒーで一休み。

ここの2偕の窓際席に座ると、目の前の春日通りを走るクルマと人の流れを眺めながらコーヒーが飲めてお気に入りなのです。

本日は蒸し暑いので、アイスハニーカフェ300円とチョコバナナケーキ、330円にしました。汗をかいたのてクラッシュアイスが入ったまろやかなアイスコーヒーがおいしいです。


今日はもうひとつ用事が目白にあるので、新目白通りに移動、用足しを終えるともう午後の2時でした。

目白に来たときに寄るデニースで遅い昼食。ついでにドリップコーヒー180円とハニーキャラメルパンケーキ390円も。笑

朝方どんよりしていた曇も取れて、日射しがキツイ。今回のテクテク街歩る記はここまで。首都高速で埼玉に向かいました


 

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